ASEAN経済友好協会 ご挨拶

ご挨拶

ASEAN経済友好協会は、ASEAN設立50周年を記念し、日本とアセアン諸国を中心とした各国との経済・文化交流の促進、当該国の課題可決、発展はもちろん、中長期的な我が国の国益にも資する事業を企画・コーディネイト・実行することで、当該国と我が国の真の友情を醸成し、安定した東アジア世界、ひいては世界平和の一助になる目的で設立されました。

経済の面からみると、ASEAN諸国はまだまだ発展途上であり、今後も飛躍的な成長が期待されます。日本の衰退が言われる昨今ではありますが、日本の技術力、経営ノウハウ等は底堅いものがあり、それらをASEAN諸国の更なる成長に活かすのみならず、ASEAN諸国の成長力を日本の活性化の力として取り入れ、相互に発展することを目指します。

一方、文化面を見るとASEAN諸国に対する日本人の理解は、西欧に対するそれに比べて劣っていると言えるのではないでしょうか。日本国内に対してはASEAN諸国についての理解を促進し、逆に、日本の文化をASEAN諸国へ紹介、啓蒙することを通じて、文化の違いが力になり、互いの幸福を実現する強い結びつきを模索していきたいと考えております。

当協会は、既存のASEAN諸国との交流を促進する国内外のあらゆる団体、協会、会社、政府、地方自治体等との連携を積極的に進めます。何事も一人では成しえないのであって、共通の目標に手を携える仲間づくりにも常に前向きに取り組みます。

ASEAN諸国での事業展開、ASEAN諸国との交流を前提にした国内事業展開、具体的な意図・目的を持った文化交流を考えるとき、当法人の存在を思い出していただけきますよう、お願い申し上げます。

会長 丸山 裕

 

Greeting

ASEAN Economic and Fellowship Association was established 60th anniversary of ASEAN and to build peaceful world which interchange economic, culture, proposal any solution planning, making mature relationship both.

In case of economical view, we expect advance and development. We Japanese have a high technology and management skill. So it must be useful to advanced development of ASEAN countries. We hope so anxiously.

Other view of cultural side, We don’t know ASEAN countries well more than western countries. We have to spread understanding and their cultural knowledge well. Oppositely we spread Japanese culture them. As the result that make strong relation each other.

We make many relation of any organization such as companies, societies and government aggressively. This means build all relation and make companions not only Japan and ASEAN but also other areas beyond any borders.

Please remember us, if you would like to have some relations of ASEAN.

Yutaka Maruyama.